top of page

プリンセス・クルーズ、新造船スター・プリンセスに就任する船長を発表


プリンセス・クルーズは、イタリアのモンファルコーネで行われた新造船スター・プリンセスの起工式で、スフィア・クラスの第 2 隻目となるスター・プリンセスに就任する 2 名の船長を発表しました。

現在サン・プリンセスとスター・プリンセスの新造船建造現場責任者を務めるジェナロ・アルマ船長は、2025 年夏にデビュー予定のプリンセス・クルーズ第 17 隻目の船長に就任し、フィンカンティエリ社の造船所においての就航業務にも携わります。アルマ船長の休暇中は、コモドアーのニック・ナッシュがスター・プリンセスの船長として従事します。

プリンセス・クルーズ社長のジョン・パジェットは次のように述べています。

「この度、新造船スター・プリンセスに就任する 2 名の船長についてご紹介し、祝福できることを大変光栄に思っております。プリンセス・クルーズで素晴らしい経歴を持つアルマ船長とナッシュ コモドアーが、新造船においてその経験と優れたリーダーシップを発揮してくれることを期待しています」。service」を受章。勅許マスターマリナーであり、ノーティカル・インスティチュート(The NauticalInstitute)、王立地理学会(The Royal Geographical Society)のフェロー、トリニティハウス(TrinityHouse)のヤンガーブラザーでもある。


ジェナロ・アルマ船長

常に海への情熱を持つアルマ船長は、1998 年にプリンセス・クルーズの士官候補生としてキャリアをスタートさせ、2015 年にシー・プリンセスの船長として初の業務に携わり、2 度のワールドクルーズを経験。

2018 年と 2020 年にダイヤモンド・プリンセスで指揮を執り、イタリア共和国の最高勲章である功労勲章コマンダーの称号を授与され、2020 年 12 月には雑誌『ヴァニティ・フェア』が選ぶ「今年最も影響力のあったイタリア人 20 人」に選出された。最近では、ディスカバリー・プリンセスの船長を務めた。イタリアのソレントで生まれ、妻のマリアナ、息子のディエゴと暮らしている。


ニック・ナッシュ コモドアー

プリンセス・クルーズで 33 年のキャリアを持つベテランの船長で、2020 年に全船におけるコモドアーに就任。現在は、エンチャンテッド・プリンセスの船長を務め、フィンカンティエリ社の造船所での建造時から業務に従事し、造船所からの初出航にも立ち会う。1989 年にプリンセス・クルーズに入社し、1997 年にはスタッフ・キャプテンに就任。2002 年に船長となり、これまでプリンセス・クルーズの数々の船で業務にあたってきた。また、2021 年よりノーティカル・インスティチュート(Nautical Institute)の会長を務め、現在は評議員を務める。2018 年には英国商船功労勲章「Merchant Navy Medal for meritoriousservice」を受章。勅許マスターマリナーであり、ノーティカル・インスティチュート(The NauticalInstitute)、王立地理学会(The Royal Geographical Society)のフェロー、トリニティハウス(TrinityHouse)のヤンガーブラザーでもある。


ジェナロ・アルマ船長

常に海への情熱を持つアルマ船長は、1998 年にプリンセス・クルーズの士官候補生としてキャリアをスタートさせ、2015 年にシー・プリンセスの船長として初の業務に携わり、2 度のワールドクルーズを経験。

2018 年と 2020 年にダイヤモンド・プリンセスで指揮を執り、イタリア共和国の最高勲章である功労勲章コマンダーの称号を授与され、2020 年 12 月には雑誌『ヴァニティ・フェア』が選ぶ「今年最も影響力のあったイタリア人 20 人」に選出された。最近では、ディスカバリー・プリンセスの船長を務めた。イタリアのソレントで生まれ、妻のマリアナ、息子のディエゴと暮らしている。

閲覧数:38回0件のコメント
bottom of page