
日本の寄港地情報
北海道

港、鉄道、にしんで栄えた北海道小樽市。いまも街中のあちこちに当時の栄華が残っています。 北海道で最初に開通した手宮~幌内間の鉄道(手宮線)はお花を見ながらぶらぶら散歩に最適です。石炭の積み出し港として栄えた小樽の港はいまは10万トン級のクルーズ船も停泊する北海道を代表する港として栄えております。小樽の観光では、小樽運河、堺町通り商店街、小樽芸術村、小樽三角市場、天狗山ロープウェイなどが定番です。堺町通りでは、北一硝子やルタオ、小樽オルゴール堂などの土産物店やグルメが楽しめます。歴史的建造物や冬のライトアップなど、四季折々の魅力も満載です。
グルメ情報:ザンギ:鶏の唐揚げで、小樽のソウルフードです。

歴史あり、グルメあり、温泉あり、そして美しい夜景まで楽しめる街函館。五稜郭や湯の川温泉、朝市などメジャーな観光だけでなく、歴史的建造物や教会、そして海の幸や塩ラーメンなどのグルメも満載です。函館に行ったらどうしても見ていただきたいのが函館山からの夜景です。出来る限り函館を出航する時間が遅く夜景も見れる寄港スケジュールのクルーズをお選びください。函館の主な観光スポットには、日本三大夜景の一つに数えられる函館山、五稜郭公園の星形が特徴的な五稜郭、歴史的建造物が並ぶ金森赤レンガ倉庫、新鮮な魚介が楽しめる函館朝市、そして「ラッキーピエロ」のようなご当地グルメがあります。季節ごとの楽しみもあり、特におすすめは春の桜の時期と夏です。グルメ情報:ご当地バーガー:「ラッキーピエロ」は函館のご当地バーガーで人気です。海鮮丼:函館朝市などで新鮮な海鮮丼を味わえます。

緑豊かな美しい国立公園の街、釧路。文化とグルメの街としても世界から注目されています。釧路観光では、釧路湿原や阿寒湖などの雄大な自然、幣舞橋、和商市場、釧路フィッシャーマンズワーフMOOといった市内スポット、そして「ザンギ」や「釧路ラーメン」などのご当地グルメが楽しめます。特に春から秋にかけて運行される「くしろ湿原ノロッコ号」は、湿原をのんびり楽しむのに人気です。釧路湿原:ラムサール条約にも登録されている日本最大の湿原です。展望台から壮大な景色を眺めたり、湿原内を走る「くしろ湿原ノロッコ号」で移動したりできます。阿寒湖:雄大な湖の景観に加え、アイヌ文化に触れられる「阿寒湖アイヌコタン」などがあります。
東北エリア

海の幸を活かしたグルメが盛りだくさん!世界三大漁場「三陸沖」に面した宮古市では、春夏秋冬季節に応じた新鮮な魚介を使ったグルメを楽しめます。本州最東端で三陸を代表する景勝地「浄土ヶ浜」をはじめとしたみどころたくさん!浄土ヶ浜、魹ヶ崎灯台、早池峰山などがおすすめ。
岩手のグルメは、盛岡三大麺(わんこそば、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺)が特に有名です。その他、ひっつみ汁や、日本三大和牛に数えられる前沢牛、三陸の海の幸であるさんまらーめんや海宝漬なども人気です。お土産には、ごま摺り団子やかもめの玉子などの和洋菓子があります。
【一度は見たい絶景ポイント】龍泉洞【岩手県・岩泉町】8つの地底湖を有し、総延長は判明している所で4088mという日本有数の鍾乳洞。冒険心をくすぐる鍾乳洞を歩きたどり着く、「ドラゴンブルー」と称される澄んだ青色の地底湖は圧巻だ。
北陸エリア

伏木富山港は本州のほぼ中央部に位置し、その恵まれた地理的条件から、古くから日本海側の重要な港として栄えてきました。「天然の生け簀」富山湾から揚がる旬の魚介をネタにした「富山湾鮨」、の白川郷と一緒に 1995 年に世界文化遺産に登録された五箇山合掌造り集落、黒部峡谷鉄道、国宝瑞龍寺、重要文化財勝興寺、新湊大橋・海王丸パーク、立山黒部アルペンルートなど魅力あふれる 富山をお楽しみください。
【一度は見たい絶景ポイント】雨晴海岸【富山県・高岡市】岩礁と白い砂浜、青松が続く景勝地として、「日本の渚百選」、「白砂青松百選」に選ばれている絶景スポット。海岸から望む海の先には、3000m級のダイナミックな立山連峰が広がる。
関東エリア
東海エリア
関西エリア
大阪港・発着情報
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日高港は海上交通の基幹航路である太平洋航路に近接し、船舶の輻輳する大阪湾の玄関口に位置しています。日高港は海と陸との結節点に位置し、物資流通拠点として高いポテンシャルを有しています。日高港が十分に活用されることにより、地場産業の活性化、新たな産業や雇用の創出、観光振興など地域の発展に大きな効果があるものと期待されています。周辺には湯浅伝統的建造物群保存地区や道成寺、白浜の景勝地等の観光名所があります。
【一度は見たい絶景ポイント】白崎海洋公園【和歌山県・由良町】
2億5000万年以上前の白い石灰岩が青い海と空に映える美しい公園で、「日本のエーゲ海」とも称される。白い岩がオレンジに染まる夕景も美しく、夜には満天の星を見ることもできる。7月中旬~8月上旬にはひまわりが開花し、黄色い花が青と白に映える。公園内のキャンプ場に泊まって星を観賞するのもおすすめ。
※和歌山の3つの港の[寄港クルーズ]ぼボタンは、検索結果が同じものが表示されます。どこの港に着くかは和歌山港湾までお問い合わせください
中国エリア

浜田港は、西日本の日本海側で、境港と博多港のほぼ中間点に位置しており、韓国(釜山)とのアクセスも便利な港です。浜田港のある島根県西部(石見地方)は、日本の古くからの町並みが今でも色濃く残る地域で、昔ながらの日本の雰囲気を体験することが出来ます。そして、外国の方に大好評の伝統芸能の石見神楽、16世紀から400年に渡って採掘された日本を代表する鉱山遺跡の世界遺産の石見銀山や150年前の暮らしぶりを今も伝える日本遺産の津和野の町並みなど、ここにしかない観光資源が豊富な地域です。
【一度は見たい絶景ポイント】三段峡【広島県・安芸太田町】
「五大壮観」と呼ばれる景観をはじめ、壮大な峡谷美が楽しめる大峡谷。ハイキングはもちろん、渡舟から峡谷を見上げたり、SUPやカヤックで峡谷を楽しんだりとアクティビティも堪能できる。紅葉名所として有名だが新緑もおすすめ。森林セラピーロードに認定された癒やしを満喫できる。運動靴やトレッキングシューズで散策しよう。
四国エリア

高知港の近くには、高知城や桂浜といった高知の有名な観光地があり、また少し足を延ばせば、東部には室戸岬、高知市の隣には奇跡の清流と呼ばれる仁淀川など自然豊かな観光地が多く存在します。そして「鰹のタタキ」に代表される豊かな自然がもたらした地元ならではのおいしい食材も皆様のお越しをお待ちしております。
【一度は見たい絶景ポイント】にこ淵【高知県・いの町】
その美しい青が「仁淀ブルー」と呼ばれる清流「仁淀川」。その支流が注ぎ、仁淀ブルーの聖地と言われるのが「にこ淵」だ。時間や季節、光の入り方で変化する、様々な青を見ることができる。
水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残っている、地元の人にとっても神聖な場所だ。入水やその場で飲食などはしないように。
九州エリア

長崎港は三方を山に囲まれた天然の良港である。古くから海外の現観港で、街並みや食文化、イベントにその影響が強く現れている。長崎港に入港するクルーズ客船は港の入口にある女神大橋をくぐり、街の中心部にあるふ頭まで行くことができる。このふ頭には日本最大級のCIQ施設や無料Wi-Fiを備えたターミナルがあり、利便性も高い。ここからは2015年に世界遺産に登録された「旧グラバー住宅」などの観光地まで徒歩で移動することができるうえ、その他市内の主要な観光地には路面電車でアクセス可能。
【一度は見たい絶景ポイント】稲佐山公園 展望台【長崎県・長崎市】
「1000万ドルの夜景」と称され、香港、モナコと共に「世界新三大夜景」にも認定された長崎の夜景。稲佐山の展望台は、長崎市の街や港が美しく輝く様子が一望できる絶好のビュースポット。夜景だけでなく昼間の眺望も素晴らしい。晴れの日には長崎市街地はもちろん、雲仙、天草まで望める。標高が高いため冬はしっかり防寒を。

別府港は、九州東海岸・瀬戸内海西部の別府湾奥部に位置し、瀬戸内海交通の要衝として繁栄してきた風光明媚な港です。別府市には、日本一の湧出量を誇る別府温泉があり、旅客船の寄港地として国際観光温泉文化都市「別府」の玄関口としてだけではなく、九州観光の玄関口としての役割も担っています。
【一度は見たい絶景ポイント】九重“夢”大吊橋【大分県・九重町】
高さ173m、全長390mを誇る日本一高い歩行者専用吊り橋。標高777mの橋からは渓谷を一望でき、紅葉シーズンには赤や黄に染まった山々、冬には水墨画のような雪景色が楽しめる。橋梁本体の中央がグレーチング(格子)構造になっているので、ヒールなどがはまって転倒することも。歩きやすい靴で出かけよう。

細島港は、東九州沿岸地域のほぼ中央にある日向市に位置し、おすすめ観光地は日向岬・馬ケ背、高千穂あまてらす鉄道。外せないグルメは何といっても”ごんぐりかき揚げ丼”。ごんぐりとは、マグロの胃袋のことで、地元の漁師メシとして愛された食材です。高千穂峡の高さ105メートルの鉄橋から見える壮大な景色は、まさに爽快。記憶にも残る景色を堪能することができます。
【一度は見たい絶景ポイント】高千穂峡 真名井の滝【宮崎県・高千穂町】阿蘇山の火山活動でできた柱状節理が特徴的な絶景の峡谷「高千穂峡」。多く見どころがある中でも、日本の滝百選にも指定されている「真名井の滝」は高千穂峡のシンボルとなっている。整備された遊歩道の途中にある「真名井の滝滝見台」から眺めるのもよし、貸しボートで下から見上げる真名井の滝も迫力満点だ。

鹿児島港は,広大な静穏水域や変化に富んだ海岸線など優れた自然資源を有する錦江湾に囲まれ,眼前には雄大な桜島がそびえ立ち,背後には「東洋のナポリ」と称される鹿児島市の市街地が隣接する自然景観,歴史,文化に恵まれた港湾であり,国内外の観光船の寄港地としても利用されています。
【一度は見たい絶景ポイント】有村溶岩展望所【鹿児島県・鹿児島市】
1946年の桜島大噴火で流出した溶岩原の丘にある展望所。全長1kmに及ぶ溶岩遊歩道の途中にあり、桜島の迫力を間近に感じられる。日によってゴオ~ッという鳴動が聞こえることも。自然を生かした展望所は起伏があるので、歩きやすい靴推奨。夕暮れ時、茜色に染まった雄大な桜島をバックに撮影するのがおすすめだ。
沖縄・八重山諸島エリア

宮古島を訪れる観光客は年々増加の傾向をたどり、このような中で、大型リゾートホテルのほかにも、新しい観光施設等、観光関連施設整備は着実に進展しており、今後の滞在型観光への展望が開けつつあります。また、全日本トライアスロン宮古島大会が国際的規模のイベントとして定着し、各種スポーツ団体の合宿等、スポーツ・レジャーのメッカとする「スポーツアイランド宮古島」としての基礎固めが着実に浸透しつつあります。
【一度は見たい絶景ポイント】与那覇前浜ビーチ【沖縄県・宮古島市】
宮古島西部にある「来間大橋」の隣に位置するビーチで、東洋一美しいと言われている。約7kmも続く真っ白な砂浜と、宮古ブルーと言われる青い海のコントラストはまさに絶景だ。与那覇前浜は西向きなので、海の美しさを撮影するなら午前中がベスト。木陰など遮るものもなく、日差しが強いので日焼け対策は必須。
寄港地の紹介文は各地の観光局、観光協会の情報を元に作成しております。地元の方で更なる見どころや魅力がございましたらお手数でも情報としてお知らせ頂けますと幸いです。日本全国の素敵な寄港地情報の収集と発信に努めてまいります。
観光局や観光協会の皆様もお力添えを賜れます様、よろしくお願いいたします。
外国客船の寄港を活性化し地方創生、地域経済を一層盛り上げてまいりましょう。











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